「がんばれ!ニッポンの医療」

朝日土地建物株式会社は、
日本経済新聞の企画である「がんばれ!ニッポンの医療」に協賛し、支援金を寄付させていただきました。

 

▼青色で囲みました。ココです。

以下、裏話です。

じつは――
この社名のサイズ、弊社が指定したものより一回りほど小さいのです。

5/26(火)17時締め切りまでに社名のデータを送りました。

5/28(木)午前中、データの見本が届きました。

「サイズが小さいから修正をお願いします」の、問い合わせをしたら「もう間に合いません」って、言われたそうです。

え?マジ?

驚きのあまり言葉遣いが乱れました、すみません。

5/29(金)実際の新聞に掲載されたのが上の写真です。

いったい、何がどうしてこうなった?

デザインだけの仕事だったので、今回、校正は関わっていません。さて、考えられる原因は???

【その1】

掲載可能なサイズ指定やフォーマットのようなものがなかった。

最初から縦横の長さの指定があれば、手探りで作成するようなことなく、後からサイズを変更することも作成できていたでしょう。

【その2】

営業日の違い。

弊社は、水・木曜日休み。相手は出勤日。相手側はコロナの影響で時短営業だったかもしれないですね。

休日の違いにより、情報交換にタイムラグが発生したのかもしれません。しかし、火曜日に送ったデータの返事が木曜日というのは……遅いのでは?

とか、脳内であーだこーだ考えていた、きよの子です。

私の妄想の域を出ないなかで現実が、ひとつあります。

希望したサイズより小さく掲載されたこと。

さらには、もうひとつ。

社長から大目玉を食らうと思っていたのですけれども……雷が落ちなかったこと。

今回は、弊社や相手の会社に金銭的な不利益を出すことはなく、弊社のクライアント(社長)も、満足した様子で――結果論として「よかった」というところに落ち着きました。

そうでないトラブルに発展していたら?と、考えると背筋が寒くなります。頭痛・胃痛も併発しそうです。

日頃からのトラブル防止対策として、複数人での確認・校正担当者も確認するなど、厚い対応策を講じてゆこうと、改めて思ったのでした。