デザイン講習に参加しました。

こんにちわ。きよの子です。

アサヒクリエイション広告制作室では、デザインの勉強を(学校などで)してきた方も、初めてですという方も、面接・採用をしております。

私の場合、本格的なデザインの勉強はしておりません。文章の勉強ならばしておりました。

今は校正をする側ともなり、デザインのことも知っていないといけない立場になっております。

今回、たまたま他のスタッフがデザインについての強化講習をしていたので――お手伝いに駆り出されました(私に対しては、技術は見て盗め状態…?)

強化講習その1「デッサン」

「二点透視」を意識して、遠近感あるものを描こう!

▼モデルさん、もとい、箱。

私の今回のお手伝いは……

▼コレ

▼何コレ

描かれてゆく作品を、3分ごとにスマートホンのカメラで撮影していました。三脚を立てたり、動画にしないあたり、なんともアナログ。

といいますか……本当にコレでよかったのか、は今でも疑問を感じてしまう。うーん。。。

▼このような感じに撮れました

▼▽▼

▼▽▼

カメラの高さ、角度を変えないことにプラスして、紙面の正面に位置取り続け(私がポジションを移動する)こと、手などで描かれた部分を隠さないこと――

――が。

重要と教わった頃には、時すでに遅し。計測を始めて三分の一が終わっておりました。少し考えれば分かることなのに、それができなかったスットコドッコイであります。

強化講習その2「レタリング」

実際に描くことで文字フォントの違いを感じよう!

▼スタッフの作品を借りられなかったので、これは、きよの子作

上が印刷されたフォント見本。

下が私の描いたものです。

今回、マス目が多くバランス等を取りやすかったのですけれども……ペンで塗り塗りしていたらば、はみ出しをば^^;

学生時代の授業(美術)以来だったので、仕事のこととはいえ少し楽しくなって塗ってしまっていたのは、ここだけの話です。

下書き→ペン入れ→塗りで、計1時間29分で完成しました。

上司曰く 「強化講習中のスタッフにとっての、ある程度の指針(特に作成時間の)になるため要因」だったそうなので、役割は、まあ……果たしたかな?と、思っております。

デザインの強化講習は、現在……架空のレストランのメニュー作成・温泉街のパンフレットと、だんだんに難易度が上がっています。

私は通常の業務をしながら校正の立場から意見を言っております。また、デザイナーの立場からの意見を言っている方もいます。 最初は自分が作ったもの(作品)に、あれこれ言われ慣れていないことでしょうが、ここで言われたアドバイス・注意を自分の糧にしてググーンとスキルアップして欲しいなって思っています。

きよの子も、意見を言う側だけでなく、強化講習で後輩スタッフ達からの視線でのアドバイスなどを聞いて、技術を盗んで身につけたい――なんてことも思っていたりします(こっそり、ひそかに)