悩みの秋。

こんにちわ、きよの子です。

現在、締め切りを切られている仕事がこんなにも……な、状況は継続中です。

※毎週発行の新聞折り込みチラシは含んでいません

〇〇〇〇リーフレット

〇〇線開通の記事

〇〇〇〇〇〇〇チラシ

〇〇パンフレット

〇〇チラシのデザイン

デジタル〇〇〇〇説明書

そのうちの

「〇〇〇〇〇〇〇チラシ」→「消費税増税政策チラシ」

これは、10月1日(火)に完成、業務は終了しました。

きよの子は文章のところを、デザイナーがそのほか全部(デザインのところ)を作成しました。

▼消費税増税後の住宅購入の支援策をピックアップ

※画像をクリックすると大きく表示されます

業務終了したのだから、万々歳でいいのですけれど……

ふと、休日に考えてしまったのです。

私は、デザイナーの学ぶ機会を取ってしまったのではないか、と。

アサヒクリエイションには、専門にコピーライター・ライターをしている者はいません。自分の仕事に文章が必要になったら、デザイナーもほかの者も各々が書いております。

私は校正なので、文字通り「校正」をするのですけれども、文章を書くのを苦としていないので、みんなより若干、制度が高くスピードが早いです。

今回、ほかの締め切りのものと作成時間が重なっていたので

「その時の私はそれ以上のことは考えず、文章の作成を名乗り出ました」

――改めて、そのことを思い出し、後悔した休日。

締め切りのものが重なってしまったのは、不慮といえば不慮。スケジュール管理の甘さと言えば甘さ。

たとえAの業務Bの業務Cの業務がいっぺんにデザイナーに降りかかったとしていて、 その三重苦(←大袈裟)を体験せずに最初から二つの苦難にしてしまったのは、早計だった。

でも。締め切りギリギリで大変そうなのは見て取れたし……と、そんな思考がエンドレスでした。

さてはて。

今回のことに限らず、デザイナーにも「文章を書く」ことに意識を向けて欲しいと思うのでした。

小説家のように言い回しの表現・描写・比喩なんていらないのです。

私が、ここでこのように徒然につらつらしているのも文章で、このぐらいのことで構わないです。

たとえば日常のメールやメッセージが短文・単語だけの返事が多くなっているのなら、意識してそれをやめるのも「文章を書く」ことのひとつ。

みんな難しく考えすぎているのではないかなあ???

というわけで。

文章を書く業務は、なるべく最初は依頼を受けた人にガンバってもらって「ここまで考えたのですが、うまくいかないので助けてください~」 という風になるまで、我慢しようと決めました。

※上司からの指示があったら、もちろん別です

「文章を書く」ことのハードルが下がったら、このブログも複数人でやっていきたいと密かに期待している、きよの子なのでした。