直通線開業のコラム(2種)

こんにちわ、きよの子です。

相鉄・JR直通線開業、相鉄・東急直通線開業予定のコラムを作成しました。
(大元をデザイナーに作ってもらったので、ほぼ私は文章の担当)

▼相鉄・JR直通線開業(海老名バージョン)

このときは開業も間近だったので、車両の写真を先方の広報担当者から提供してもらえました。思わぬ素材の獲得に、テンションが上がったことを覚えています。

◎海老名支店、大和支店、二俣川支店のチラシ広告に掲載しました

▼相鉄・東急直通線開業予定(共通)

現状、まだトンネル工事中であるため、二俣川駅~目黒間の所要時間しか「開通後の乗車時間」「現行の乗車時間」は算出していない(できない)との、先方 からの回答。相鉄・JR直通線開業のときのように、各店用のものはできませんでした。

開業まで時間がまだあるので、公式サイト等をチェックして、最新情報が出たら更新したいと考えています。

◎海老名支店、大和支店、二俣川支店のチラシ広告に掲載しています

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このようなコラムを作成するとき「掲載の許可が必要」「掲載の許可は不要」に、分かれます。

今回は「掲載の許可が必要」のパターンで、さらに内容の確認が必要でした。
誤字脱字から、電鉄会社だから分かる路線図の間違い・専門用語の使い方、などなど。校正してもらったものを修正して、ようやく許可をもらえました。

①掲載許可の問い合わせする→②作成したものを送る→
③校正してもらう→④修正したものを見てもらう(修正終わるまで繰り返し) →⑤掲載許可がおりる→⑥掲載

ざっくり数えて6工程。

間違えた情報を広告してしまわないために、必須だと私は考えています。

今回、先方のレスポンスがよかったので、すんなりと進みました。

「作成したものを送ったのだけれど、返事がこないなあ」さらに「電話して返事くれると言ってたんだけど、まだ返事が来ないなあ」なんていうものは、ざらです。
相手側にも通常業務があります。それにプラスアルファで見てもらっているのですから。その分も考慮して、こちら側の作成スケジュールに組み込んでおくことが、大切です。

あと、コンタクトするときに「勧誘販売」と思われると失敗する可能性が高いです。

「こういう印刷物を出しているのですが、載せさせてください、1スペースで0000円です」
と、思われたら「結構です」(ガチャン)電話を切られて終了です。

コラムとして使わせて欲しい。費用はかかりません。無料です。使用可能ですか?可能ならばどうしたらいいですか?……などなど。
という風に、電話で言いたいことをあらかじめ考えてから、掲載許可の問い合わせをしました。

作成の裏話も含め、今回の「直通線開業のコラム(2種)」ご紹介でした。