お正月号チラシができるまで ~その9~

2019年1月4日~6日に新聞折り込みをした、

お正月号(D2サイズ広告)ができるまでを何回かに分けてお話しします。

今回は連載9回目!「うら面作成5:土・日曜日にすること」です。

▲お正月号は(大雑把に)上記スケジュールで進行しました

***

金曜日は各店舗からチラシ用の原稿が届きます。

原稿が約束の時間に来ない……と、なりますと、下記の業務が遅れてゆきます。

原稿のチェック(校正がやっています)

コマの作成(デザイナーがやっています)

コマを校正する

校正をしたコマを修正する

――を。12店舗分やります。

例として挙げさせてもらっている横浜支店は、全部で48コマ。つまるところ横浜支店分だけで48回繰り返す工程になります。時間も体力・集中力を使う曜日になります。

全物件の作成(※後送分は除く)・校正・修正が終わった紙面データを「初稿」と呼んでいます。

土日は、その「初稿」を各店舗に送る曜日になります。

初稿を土曜日に送る店・日曜日に送る店と分かれておりまして、12店舗あるうち日曜日に初稿を送る店が多いです。

先にも書きましたけれども……

お店から原稿が来ないと、どんどこどんどん予定がずれてゆき、日曜日の業務がタイトなものになってゆきます。

作成する量が通常の倍なので、

遅れた分を取り返すのは並のパワーではできません。

きよの子は『ドミノ倒し』をイメージしています。

カタタタタ…と倒れてゆくドミノのピースを食い止めるためには、流れに追いつき、さらに、倒れてくるピースの流れを食い止めるだけの力がいります。

それでも、やらなければならないのが、仕事。

定時を過ぎ……残業となったとしても初稿は、依頼先にお送りしなければなりません。

※店舗と相談したうえで、初稿を送る日の変更をするといった場合は、上記には当てはまりません

次回予告!

「うら面作成6:スピード勝負の月曜日」

週の中で一番めまぐるしい曜日です。


*お正月チラシができるまで 全12回*

1月10日投稿『お正月号チラシができるまで1』

1月11日投稿『お正月号チラシができるまで2』

1月14日投稿『お正月号チラシができるまで3』

1月18日投稿『お正月号チラシができるまで4』

1月26日投稿『お正月号チラシができるまで5』

1月28日投稿『お正月号チラシができるまで6』

2月4日投稿『お正月号チラシができるまで7』

2月8日投稿『お正月号チラシができるまで8』

2月11日投稿『お正月号チラシができるまで9』

2月16日投稿『お正月号チラシができるまで10』

2月19日投稿『お正月号チラシができるまで11』

2月22日投稿『お正月号チラシができるまで12』

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