にゃんこに例えてみる

こんにちわ。きよの子です。

「にゃんこ描いてください」と言って、もらいました3匹のにゃんにゃん絵。

茶トラ、三毛猫、白猫?です。

なにかで読んだ記憶があるのですが、肝心のどこで見たのかを覚えていないので、きよの子の曖昧な記憶を頼りに今回は書いております。

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【自分が思っている事を相手に伝える】

冒頭の「にゃんこ描いてください」で、描いてもらった猫が三猫三様(三者三様)だったように『猫』という言葉だけでは、伝えるための情報がたりません。

各々、考えた猫の絵はバラバラでした。

そのイメージを『自分の思っている猫』に、近づけてもらうために、

日本猫、サバトラ、灰色は濃いめ、短毛、オス、肉球黒色、瞳は黄緑、少し目つきが悪い、ぽっちゃり気味、とくにお腹がたぷたぷ、首輪をしている、そんな感じの猫。

――猫の種類、特徴、装飾品などを書きました。

これで茶トラ・三毛猫・白猫から、黒と灰色の色合いの猫を描いてもらえることでしょう。さらにほかにも詳細を告げていたので、毛の色以外の部分も変わってきます。

『自分の思っている猫』もとい、

きよの子が思い浮かべて記していた猫の写真です↓↓↓

この猫に近いイメージを持ったの方はどれだけのいるでしょう?

もしかしたら、いないかもしれません。

言葉で伝えるというのは、むずかしい。

とくに日本語は曖昧にぼかす表現などがあるので、難易度が高いと思います。

と、いうわけで。

不動産売買の広告では、文字で伝える『概要』にプラスして……写真、絵図(パース画)、間取図、区画図などを使用することが多いです。

また「百聞は一見にしかず」とのことわざがありまして、紙面上だけでは分からない!という場合には「現地見学会」「モデルルーム」などに足を運ぶことをおすすめします。

と、いうわけで、その2。

『自分の欲しい家』を不動産スタッフに言葉で伝えるときは、ざっくりしすぎないで詳細を。

絵・写真などでイメージを伝えたり、実際の物件に行ってみたる。

お互いのイメージする『家』にズレがないようにズレがないように、コミュニケーション・よりより関係を築きながら

マイホーム探しをしていただければ、と思い……今回の記事をアップいたしました。