そうだ!京都に行ったんだった:大小のコツ編

こんにちわ、きよの子です。

5/1~5/3まで、2泊3日の京都旅行に行きました!
3日間の記憶が、仏閣と食べたものと人混みで占めていてゴチャゴチャしてしまい……時系列で訪れたところのお話しができそうにありません。

旅行中に私が「京都観光のコツ」「旅行中にあった出来事」などを、いくつかピックアップしてお話ししました。
今回が【そうだ!京都に行ったんだった】の最終話となります。

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◆初日は京都駅から近いホテルにしよう!

コインロッカーには、数に限りがあります。
チェックインしなくても、フロントに持ち歩かない荷物は預けてしまいましょう!(ロッカー代も浮きます)

◆100円をいっぱい持っていきましょう

とくに、御朱印をいただくときには、お釣銭のないように。

旅行中、こういうことがありました――
「初穂料とお志しの違い」について知らなかったのでしょう。
そこはお志しを納める神社でした。千円を出した代わりに、ほかの方が納めた100円玉の山からお釣りを貰おうとする人がおりまして、社務所の方に怒られておりました。

『初穂料』神仏に奉納する金銭
『お志し』とは、その人の自由な考えによる金額のこと(金額の多寡ではありません)

初穂料・お志しに限らず、参拝等の諸マナーは守りましょう

◆朝早く、夜早く

観覧・開放時間。御朱印の受付時間は、その神社仏閣にてまちまちではありましたけれども、平均で16時頃に終了していました。
今時期ですと、16時はまだ外も明るいです。
せっかく訪れたのですから、時間内に参拝したいですよね。観覧時間等を前もって調べておきましょう。

大型連休では観光客のために開放時間を延長しているところがありました。逆に、普段行っていることを連休中は休みにするところもありました。情報は最新のものを調べましょう。

閉まってしまうので「夜早く」は、伝わりやすいと思います。
では「朝早く」とは何でしょう?

『妙徳山 華厳寺』「鈴虫寺」で馴染みのあるお寺。

こちらの説法がとても人気があるのです。
「鈴虫寺」で検索したらば、説法のことを書かれた個人のブログなどが出てきます。

説法自体の時間は、30分くらいだったでしょうか……時計をチェックし忘れました。
一部屋に入れる人数に限りがあり、また出入りにも時間がかかります。

と、いうわけで!!
きよの子、知人に朝5時に起こされ、その日の説法の第1回目に参加できるようにとお寺に向かいました。

鈴虫寺着7時。
眠かった。いいえ、石の階段に座りながら6割くらいは眠っていました。

8時くらいになると階段の下まで行列、お寺の外にも大行列が……いつもは9時から開始ところ、30分繰り上げてくださって8時半にお寺に入れていただけました。

お茶とオリジナル菓子をいただきながら説法を聞く

人気の神社仏閣では参拝するのに待たなければならないことも多く、御朱印も長蛇の列ができている場合があります。
朝早く行動をはじめたことにより、順番待ちの時間を減らすことができるならば「朝早く」をオススメします。単純に、早起きすれば散策する時間が増えるので、早めに出かける方がいいですね。

◆車に注意

写真は『貴布禰総本宮 貴船神社』の入口です。

鳥居のすぐ右の道路には白線が引かれております。つまり、道路。タクシーなどが通る道路なのです。

京都の神社仏閣は市内に多くがあるため、このように自分のすぐ脇を車が通る場合に遭遇しました。
写真に車が入ってしまうこともしばしば。車の通らないタイミングを見計らって写真を撮ることもしばしば。
とはいえ交通ルールの無視もいけません、事故になったら大変です。

観光中・移動中・写真撮影中、車に注意です。
「人や、車が入らない写真を撮りたい!」と、思いましたら、そこで時間をかけて粘ることも必要だと思いました。

◆きよの子が訪れたところで撮った写真

『鹿苑寺』

『伏見稲荷大社』

『平等院』

☆関連リンク☆
妙徳山 華厳寺
貴布禰総本宮 貴船神社
臨済宗相国寺派
伏見稲荷大社
平等院